防災移住

もしも首都圏で大地震が起こったら?
そう考えて移住を検討する方もいらっしゃいます。
首都圏で大地震が起これば、建ち並ぶビルは倒壊し、道路は寸断し、水道・ガス・電気といったインフラはいつ復旧するか目処がたちません。
加えて、人、人、人・・・
大人数が暮らす首都圏では、ひとたび災害が起こると、生きるための水や食料を求めて、コンビニなどへ人が殺到。パニックや品物を奪いあう暴動が起こらないとは限りません。
考えてみれば、人が過度に集中していることが問題なのです。
それに比べれば、那須は災害の少ない町で、地震も少ないところです。
万が一地震が起こっても、川や井戸などがあり、水の心配はいりません。
食料生産地で、食料の心配もいりません。
ガスもプロパンガスですから、供給がストップすることはありません。一時的に困ることがあっても、全部がストップしないので、互いに助け合うことができます。
しかも、たとえ首都圏にいたとしても、自転車ひとつあれば、150kmを10時間足らずで走ることができるのです。
救援物資が来るまでの3日間を耐えることと比べると、食料の備蓄よりも自転車ひとつの方が役立ちます。

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