K様工房・住宅計画

江の島PJ



那須での生活に便利
電気を使わない家庭用生ゴミ処理機
ダスクリンくるくる2型
家庭菜園のたい肥になります。

浄化槽の菌を生かし、環境を守る洗剤
ランドリー用石鹸
台所用洗剤
環境浄化微生物えひめAI-1(あいいち)

木の家に住んだら
ナチュラルワックス

WHAT'S NEW

2010/02/23

コラム「お客様が足音を立てて殺到する」をアップしました。

2010/02/15

作品と略歴を更新しました。

2009/09/6

ホームページをリニューアルしました。今後ともよろしくお願いいたします。

那須に設計事務所を開設して

近年、那須への移住希望者が増えています。私たちは2001年3月に東京から那須に移住しました。
那須に設計事務所を移してから8年の歳月が流れました。その間、旧黒磯市での生活、那須の高原での生活を体験し、また、貸別荘を通じて、建物の経年変化を調査してきました。
那須の気候風土にふさわしい家づくりとは何かをずっと考え続けてきました。幸いにして、多くの方々から刺激を受け、学ぶ機会もいただきました。
そうした中で、住宅について、今後目指すべき方向性をいくつか提案したいと思います。

那須の住宅でめざすべき方向性の提言

1.那須地域特有の風土特性を考慮した基礎の設計の重要性
2.安心・安全な素材を用いて、かつ虫(蟻)対策を講じること
3.暖房・給湯エネルギーの消費に対して、エネルギー自立型住宅をめざすべき

ゆめみらいの設計事例

   
   
   

ゆめみらいの設計ポリシー

ゆめみらいは地元では数少ない純粋な設計事務所です。
純粋というのは設計を専門としているという意味と、下請け業務をしていないという2つの意味を持ちます。
設計・施工を同時に行うことは、施工サイドからみれば効果的ですが、設計サイドから見るときは、多くの施工上の制限におかれ、設計の立場での客観性を失わせる要因となります。
ここでの客観性とは、施主と業者との非対称性を意味します。業者は知識や経験を豊富に持っており、一方施主には施工者に対抗しうる経験や知識がありません。この非対称性は「言いなり」「ごまかし」「説明不足」の根源的な発生要因となり、施主側にそれを回避する有効な手立てがないことになります。
設計事務所が客観性を持った第三者的立場で施主と施工者の間に立とうとした場合、設計者が施工者の下請け仕事で確認申請業務をしていたり、そもそも設計・施工をする立場では、到底客観性を持った判断を行うことができず、非対称性に対抗することができません。
地元で仕事をする以上、さまざまな「お付き合い」ということも必要になってはきますが、施主となるお客様に対して、私たちは堂々とどこにも縛りのない「純粋な設計事務所」であるとを、私たちのポリシーとして示し続けています。

那須では多くの素晴らしい人たちと出会います。
大きな宇宙の流れの中で、時間と空間を共有できることに感謝申し上げます。

design テンプレート