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那須町の建築設計事務所です。住宅や店舗・病院についてお気軽にご相談ください。
情報化時代と呼ばれる時代でも、設計や施工にインターネットが活かされている事例はまだまだ少ないようです。
メールは一般的に使われていますが、メール止まりといったところです。
メールで送るテキストや画像には限界があります。情報を流すということで、情報の共有には至りません。
情報を共有すると、次のようなメリットが生じます。
特に居住地以外の土地や打合せや現場を見る回数に限度がある場合には、遠隔で状況を把握できるので便利です。
こうした経緯や記録は情報の共有化ばかりではなく、施工記録として、記念としても活用できます。
将来メンテナンスが必要になったとき、何か障害が生じて原因を究明したいときなど、仕上げされて、隠れてしまう箇所の記録が保存されていると、判断材料となります。
地球環境時代と呼ばれ、リサイクルされ資源循環型がめざされている時代ですから、建物を適切に維持管理し、使い続けていくことが望まれます。
建築の情報化は建物が適切に維持されていくために必要な情報をデータとして保存します。
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以上のように、建築のプロセスをデータ化しておくことで、さまざまな関係者と情報が共有できること、竣工後にも建築の情報が画像や図面データがデータ化することで、維持管理が容易化できることなど、情報化がさまざまなメリットを持っています。
個人情報の保護についてのポリシーについては、IDとパスワードでパーソナルページが閲覧できるようにしているほか、検索エンジンのロボットのサーチを拒否し、検索しにくいフレームの使用などの対応を行っています。それに加え、情報には個人情報を掲載しない配慮をしています。
図面関係はpdfにて情報化しています。図面に関しては最終的な変更部分を修正した竣工図を提供することで、出来上がった建物と図面との整合性を図るように配慮しています。
このような一連のシステムがどうして他の設計事務所では不可能かといえば、建築的なノウハウは持っていても、情報化のノウハウを持ち合わせていない設計事務所が大半だということです。
<ゆめみらい>ではホームページを独自に製作しており、ホームページ作成のノウハウを自律調達しています。このシステムに則った設計・監理が始めからシステムに組み込まれているために、無駄や情報収集の落ちがなく、また設計作業から監理に至るまで瞬時に情報提供できるように、作業の流れが一貫しています。