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那須町の建築設計事務所です。住宅や店舗・病院についてお気軽にご相談ください。
設計の仕事というのは、いわばコミュニケーションです。
図面を描くのも、その目的はお客様の意図を図面化し、それを施工者に的確に伝えることにあります。
また、お客様に対して、本来のお客様のご希望を私どもが理解した上で、図面や模型、またはプレゼンボードなどで表現し、確認していくという作業です。
特にビジュアル化という作業は目に見えないものを目に見えるようにしていく作業ですから、設計の本質的な役割となります。
現代はまた、ホームページという情報化の手段を得ましたので、ビジュアルという意味でも、また情報をお伝えするという手段としても、まさに設計事務所としては利用価値の高いものです。
こうした情報化という手段が容易になる一方で、私たちが果たすべき、お客様への説明責任の範疇も拡大していきます。
なぜ、そうなるのか? どういう意図がそこにあるのかという設計意図を伝えることも重要ですが、施工についても、果たしてそれが最善の施工なのか、なぜそうするのか、安全性が満たされているのか、なぜそういえるのかなど、説明すべき内容は多岐に亘ります。
このような説明責任を果たそうと努力することはもちろん取り組まなければならないですが、その説明を聞く側としては延々説明されたのではたまったものではありません。聞くだけで疲れてしまいます。
また、現場がどんどん進捗していくのに、後で説明を聞かされても、困りものでしょう。
情報というのはただ伝えれば良いというものではありません。
早く、適切に、わかりやすく伝え、聞く側にとって安心と信頼につながらなければなりません。
その意味からも、私はインターネットを通じて、ホームページで1軒の住宅をひとつひとつプロセスを追いながら、施工と説明が同時進行していくことが望ましいと考えています。
基礎の鉄筋を検査したなら、遅くても翌日にはその情報がホームページにアップされ、コンクリート打設前に施主が確認できるということ。
施主がいちいち現場を見なくても、ポイントを抑えて、解説を加えながら、現場の状況がホームページで見られること。
説明を聞くために時間拘束されることなく、いつでも自分の空いた時間を使い、状況の確認ができること。
ゆめみらいは、それが説明責任だと考えています。
こうした説明責任の果たし方のためか、海外からのJターン(つまり、海外から日本に戻る際に、首都圏でなく那須へ移住すること)の仕事が増えつつあります。
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