ひと・まち・しぜん

那須貸別荘管理センターOPEN

那須に移住を希望する方でいきなり土地を買って家を建てて、後悔することもあります。高原で住むこと、森の中に住むこととはどんなものなのか、一度体験してみてから土地や建物を決めても決して遅くはないはずです。
ところが那須高原には貸家はほとんどありません。貸家があるのは平野部ばかりです。平野部に住んでも高原の暮らしはなかなか理解できません。
一方で那須に別荘を建てたものの、次第に利用頻度が落ちてしまっている別荘も少なからず存在します。利用しなくなるのは掃除など別荘の管理がたいへんなためです。
このようなニーズのミスマッチをマッチングさせたのが、「那須貸別荘管理センター」です。那須貸別荘管理センターではオーナー様の別荘を管理し、未利用時に有効活用をしながらオーナーが利用したいときにはいつでも快適に利用できるようにいたします。また、潜在的に需要のある、短期(1ヶ月程度)の賃貸を提供し、体験移住、新幹線通勤の体験、週末住宅の体験などに利用していただくことができます。

那須貸別荘管理センターは⇒こちら

 

那須の地元力

まちが元気になるためには、地元力が活かされなければなりません。
幸いに那須には広大で魅力的な自然があります。この地元資源に人の叡智が働きかけることで、循環型社会が形成されます。

ただ、そればかりでは何かが足りません。何が不足しているのでしょうか?
私はそれを「情報」と考えます。しかしただの垂れ流しの情報ではありません。
人の営みや汗が、きちんと伝えられる情報です。
地元の方々が、情報によって「見られる」ことを意識し始めると、それまで眠っていた何かが目を醒まします。私はこれこそが「地元力」ではないかと考えます。
これまでコツコツと地道に積み上げてきた仕事が「見られる」ことで、評価され、誇りが感じられ、共感が得られていきます。
那須たんぽぽ村のホームページをぜひご覧ください。
那須に移住した那須たんぽぽ倶楽部の皆さんの元気さ、また、地元の農家である、サングリーン那須の元気さ、さらには地元の製材所の八溝(きこりの森)の元気さなどが、このホームページを通じて、発信されていきます。これらの共感の輪がどんどん広がっています。

まちが元気になり、活気づくことで、人が集まります。人が集まることでさらに活気づきます。
この地元力の拡大方程式に乗せていくことでとてつもないことが起こってきます。
たとえば、サングリーン那須のこれまでの経緯を見てください。

「ゆめみらい計画」はまちづくりをプロデュースします。
役者さんの舞台を整え、役者さんが脚光を浴びる舞台をつくるのが「ゆめみらい計画」の「関係性の都市(まち)」づくりです。

那須たんぽぽ村の理念は「一生現役」の舞台をつくることです。
人は最後まで社会に参加しつつ、尊厳をもって生きていくべきです。
人を忘れてどんな理想も、経済発展もありません。人が豊かに人間らしく生活できることが根底になければなりません。そしてこの根底の上に持続可能な社会の実現があります。

きこりの森ホームページOPEN

那須たんぽぽ村に参加している製材所の株ェ溝が運営する「きこりの森」のホームページができました。
「きこりの森」は地元木材を製材する製材所に、工房、ギャラリー、喫茶コーナーを併設しています。また、那須街道沿いにきこりの森那須案内所(木材直売所)、伊王野にクラインガルテン、借地できる別荘地を備えています。
「ものづくり」「家づくり」「夢づくり」をテーマに取り組んでいます。
「ものづくり」では地元木材を使って、木工を楽しめる「貸工房」を提供し、ギャラリーで、展示販売することも可能です。 「家づくり」では地元木材を選び、伐採し、自然乾燥させるなど、家をつくるプロセスそのものに関わり、楽しめます。希望によってはセルフビルドも可能です。
「夢づくり」では自然あふれる那須で、畑をつくり、収穫の喜びをみんなで分かち合う「クラインガルテン」を提供しています。
きこりの森ホームページは⇒こちら

お米のオーナー

  那須たんぽぽ村初のネットショップがOPENしました。
ここを管理するのは農業部門を担当する、サングリーン那須。
「お米のオーナー」を募集し、食育や農業体験など、消費者と生産者の関係作りをめざしていきます。

  モバイルショップも同時OPENです。 

  ネットショップ構築とネット販売管理は「ゆめみらい計画」で行います。
企画からネット構築まで、一貫してサポートすることで、全体プランがしっかりと一本の主題でつながります。
全体構想⇒企画書づくり⇒販売システム設定⇒ホームページ・ネットショップ構築⇒ネットショップ運営⇒出荷伝票

  農家の永井さんに限らず、多くの農家の方々、牧場の方々、また、製材所関係の方々の悩みは、ご自身の仕事には自信をお持ちでも、それを一歩発展させる、ツールの構築が難しいということではないでしょうか。
後継者にこうしたシステム作りに長けている方が参加すれば、事業を大きく伸ばすことも可能でしょう。
しかし、後継者に引き継ぐにしても、魅力ある事業に映らなければ、後継者も育たないという、三すくみ状態に置かれているのが大半です。

  ゆめみらい計画では、こうした悩みに対して、企画からシステム構築まで、一貫してサポートすることにより、那須の新しい魅力作りに貢献します。

環境共生まちづくり

  那須は酪農、農業、林業の盛んな地域で、バイオマス資源が豊富です。さらに温泉という熱源もあります。
そしてまたこれらの自然の豊かさが、自然を愛する人々をひきつけて、高度なエコロジストが集積しています。
つまり、人・自然(空気・水・バイオマス)・食料という自立(持続)可能な資源が那須にはあります。
ゆめみらいでは環境共生型のモデルを那須につくりたいと願っています。
那須移住計画による移住者と地元のネットワークづくり
バイオマスタウン構想への参加
那須塩原市の産業廃棄物集積問題への参加
農地水環境保全向上対策への参加
等により、デンマークのような環境共生のまちづくりをめざしていきたいと願っています。

バイオマスタウンの委員として参加してきましたが、いまひとつ私の思いと一致させることができません。
そこで委員会の中で私は今後の那須が住みにくくなるエネルギー事情について藤村氏が指摘している内容を元に、その解決の方向性を示すことで、那須だからこそ取り組まなければならないバイオマスタウンづくりを市民的に共感していただけるのではと、提言しました。

原油生産がピークを超えた今後の那須では石油に依存した生活スタイルでは、暮らしていけなくなります。
いまから地域資源で自立したエネルギー環境を形成することで、石油依存社会の崩壊の嵐から身を守ることができるのです。

こうした現実を認識した上で、行政と企業、市民の役割を抽出する必要ががあります。それぞれが役割を自発的に担うための動機が必要です。企業は社会の動向をとらえた上で、社会のニーズにこたえることが生き残り戦略となるわけです。市民は自らの暮らしを守り、豊かな暮らしを願います。そこにバイオマス社会は豊かな社会の先取りです。私たちの生活は持続可能な社会の上で安らぐことができます。廃棄物を減らし、地域資源を有効に活用することに市民が参加しやすくすべきでしょう。これを地域全体の中に有機的に結び付けていくのが行政の役割です。行政が事業を起こすという方向では解決されません。
藤村氏の指摘から見ると、他地域に比べ、那須では暖房と給湯に使うエネルギー、そして車に使うエネルギーが生活を圧迫します。ですから、この点に特化した施策が、那須に有効に働くといえるのです。

ホームページの製作

ホームページを製作するプロの専門家はたくさんいます。
しかし、きれいなページが作れることと、効果を導き出すことには大きな違いがあります。
単なる集客だけでなく、効果的な集客と満足度が伴って、ホームページが事業の収益拡大に結びつきます。
ホームページの訪問者の多くは同業者や、プロの方であり、仕事上の情報収集をめざしている方が圧倒的に多いと思われます。
一方で、ユーザーはプロとは違ったキーワードで検索し、訪問します。このようにホームページは構築して終わりではなく、どんな訪問者がどんなキーワードで訪問してきているかを、分析し、効果を測定しながら、軌道修正し、より効果アップを目指していく作業が伴います。
ですから、方向性を理解し、訪問客のことを考え、企画に参画しながらホームページをつくるのでなければ、意味がないといえます。
ゆめみらい計画ではこれまで自社や自社参画プロジェクトのホームページを構築する中で、ノウハウを集積してきました。
企画構想からアクティブなイベント開催、ホームページ作りまで一貫したプロセスで専属のジャーナリストがホームページを運営していくシステムを提案しています。

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