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那須でホームスクーリングを実践しています。ホームスクーリングのご家庭と手を組んでいきたいと思います
ゆめみらいがっこうは、ちいさく、まずしい、ホームスクーリングですので、とても、いち家庭ですべてを担うことができません。
その点、那須に来て、ほんとうに恵まれた環境をいただいていると感謝しています。
現在の義務教育制度では学籍はなんらかの認可されている学校に置かざるを得ません。
小学校と中学校に子どもたちの学籍がありますが、両校とも、とても理解があり、寛大にわれわれの立場を見守ってくださいます。
私たちとしても、いつ、いかなる理由で、ホームスクーリングが続けられなくなるか分かりませんし、その場合には、公教育に拠り所を求めるよりほかにありません。
「やんちゃなことができるのは、親がしっかりしているから」とでもいいましょうか、公教育があることが、私たちを見守っていただける安心感となっています。
そして、そうした意味の公教育はけっしてなくしてはならないし、大切なものだと考えています。
こうした公共に支えられ、私たちのホームスクーリングのカリキュラムも成り立っています。
学校に籍があるために、私たちは「不登校」とみなされ、教育相談室のお世話になっています。
ほぼ午前中はホームスクーリングで学習というか、ひとつのテーマに向かって取り組んでいるのですが、午後は教育相談室に行って、水泳、体育、菜園づくり、音楽などをします。
英語は個人的にお願いしている方に週に1回来ていただき、レッスンを受けます。
小学校組みは土曜日に、中学校組みは日曜日に、オイリュトミー、絵画をシュタイナー教育として受けています。
そして、農家の協力で、田んぼ作りの体験、長女は週に1回乗馬、次男は週に2回柔道をしています。
これだけのメニューをこなすのに、1週間、フル活動しているのです。
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1.国語の教材に落語。夜寝る前、次男は「はつてんじん」をほぼ完全に暗唱しました。
2.クリスマスのりんごろうそく。
3.柔道で入賞しました。
4.長女は乗馬が大好きです。