ゆめみらいがっこうの地形模型づくりと昆虫観察

那須は高原で、雄大なロケーションがあります。 そこで、那須の地形を丸ごと体験するために、まずは近くの散歩、りんどう湖ファミリー牧場まで、歩数を数え、歩いてみる。などの体験をした後、那須野が原公園の展望台に登ってみました。
そして、那須高原の模型をつくりました。 等高線どおりにスチレンボードを切り抜いての作業はたいへんでしたが、積み上げて、次第に高原や山が浮き上がってくるのは、とても楽しい体験でした。 次には山の展望所で眺めたり、ロープウェイで茶臼岳に登ってみました。
その後、意外なところに展望スペースがあることを知りました。近くのホテルエピナール那須です。そこにも登りました。

     
     
     
     

蜂の巣退治と標本づくり

2008年の初夏はとても蜂の多い年でした。玄関を出たところにスズメバチが巣をつくり始めました。また裏の木に花が咲き、そこにさまざまな種類の蜂が集まってきました。
結局、危険なので、巣と木は撤去することになったのですが、それから知り合いの方が大きなスズメバチ(もちろん死んでいます)を持ってきてくれたことから、子どもたちの蜂の標本づくりがはじまったのです。

     

カブトムシとクワガタ

今年もよく、カブトムシ、クワガタが採れました。
だんだん仕掛けも上手になり、腐れかけたバナナによく集まってきたようです。
来年に向けて、卵を孵化させ、増やしていきたいとチャレンジ中です。

   

ゲンジボタルの観察

裾野の方の田んぼで、ゲンジボタルを観察する機会があり、我が家の周りにもゲンジボタルがいるかどうかを調べると、数は少ないでしたが、ゲンジボタルがいました。
さっそく捕まえて、家の電気を消して観察し、観察後は元の場所に放すことにしました。

     

地形と昆虫

那須は高原であり、裾野から山まで、標高差があるので、気候の変化とそれにともなう植生や昆虫類の生息も多様な環境が容易されています。目で見たり、耳で聞いたり、手足を使いながら、子どもたちはあっという間に、虫の捕まえ方などを身につけていきます。同時に昆虫の名前やオスメスの見分け方などを、図鑑と首っ引きで調べ、理解してしまいます。