鈴木のぶひこ |
那須塩原市の産廃問題に挑みます
●私たちのふるさとに感染性医療廃棄物を対象とし、市民の健康を脅かす溶融炉がつくられようとしています。こんな危険な施設をゆるしてはなりません。さらに、青木・戸田・洞島の産廃施設についても断固反対します。
●無駄のない行財政を行うために、市民の意見を取り入れ、市民本位のガラス張りの市政をめざします。
●一生懸命働いたら、安心して老後が暮らせるよう社会にしていきたい。介護保険のきめ細かな対応、引きこもり老人対策。生きがいサロン事業の普及を推進します。
●いじめ、不登校問題に取り組み、個性を伸ばす教育環境づくりを推進します。
●出産費、子どもの医療費の無料化をはかるとともに、子どもを生み育てやすい環境づくりに取り組みます。
●児童生徒の学力向上に協力します。
●農業、観光、商工業の振興。
那須塩原市民は、集積する産廃処分場の現状の上に、さらに出されている巨大施設計画に対して、もうこれ以上の産廃施設を受け入れることはできないと立ち上がりました。
市長も同じ立場です。私も同じ立場で、反対運動を支援していきたいと思っています。
ここに、市民のこれまでの取り組みをまとめたビデオを「環境を考える会」が作成しましたので、ご紹介します。
ビデオを紹介していただける方は、下記のアドレスをご利用ください。
http://www.youtube.com/watch?v=cBUijQQc2_E
宇都宮の住宅地に隣接する工業団地での中間処理施設建設でも反対運動がはじまったようです。
2009年4月10日下野新聞記事
一部には『処理施設のリサイクル施設に関する「断固反対」などと言った運動は
余り例がない』、『工業専用地域とはそのような施設を造ることを目的として指
定された場所』と書かれたチラシも飛び交っているようですが、問題の本質は、
住宅地に隣接していているところでの計画に対して、線1本で住民の意見が届
かなくなるということです。
中間処理施設(リサイクル施設)といっても、空気を汚染(ダイオキシンばかり
ではなく、認知されていないもっと有毒物質なども排出)する危険性の高い焼却
施設だからです。24時間何十年間も危険性の高い排気ガス出し続ける施設の
周囲に住み、安全・安心な暮らしが出来るわけがありません。こんな恐ろしい施設
が後から出来るのに、工業専用地域ではない、周囲で生活している先住民がなぜ
何も言えないのでしょうか。
同様に、農業、酪農、観光産業に於いても健康被害や風評被害等が発生する恐
れを経営者も感じ取っています。
ここを正していく必要が差し迫っています。